【富裕層への道】丸の内サラリーマン資産状況報告 2025/8/12

投資
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皆様

いつも遅くまでお疲れ様です。東京リーマンです。
皆様のおかげで本日も日本は平和です。いかがお過ごしでしょうか?

昨今老後2,000万円、3,000万円問題や年金減少、給与の伸び悩みなど色々言われておりますね。我々世代は定年が80歳になるだなんだと言われておりますが世知辛いです。

個人的にFIREにはあまり魅力を感じませんがお金はあったに越したことはないと思う30代のしがないサラリーマンであります私の運用状況をご報告してまいります。

現在の私の運用ポートフォリオは下記のようになっており金融資産(下記不動産以外)で
4,000万円程度でございます。
・米国ETF、投資信託
・国内個別株式
・持株会、DC
・仮想通貨
・保険
・不動産
メインはSBI証券の米国株式(ETF)で、ついで投資信託、国内個別株という順になっております。
最近証券口座の乗っ取りなどニュースになっていて怖いですね。皆様もお気をつけください。
さて、米国ETFはもっぱらSOXLとTECLにぶっ込んでおります。

世の中の熱狂なんて、どうせ一時的なもの。
SOXLは、そんな半導体市場の熱狂に乗っかるためのツールなのです。
SOX指数っていう、半導体関連企業の株価の動きを示す指標の、3倍の値動きを目指す。
上がれば3倍、下がれば3倍。
儲かるかもしれないし、大損するかもしれない。
このゲームに参加するかどうかは、あなた次第!
しかしながら要注意 SOXLは、価格変動がめちゃくちゃ激しいのです。短期間でデカい利益を狙える反面、デカい損をするリスクもハンパない。投資を考えているなら、自分の余裕資金で、自己責任で楽しんでくださいね!

TECLは、アメリカのテクノロジー株にまとめて投資できるETFです。
正確には「テクノロジー・セレクト・セクター・インデックス」という、テクノロジー企業を集めた指数があるんだけど、TECLはその指数の3倍の値動きを目指すETFなんですね。

〜TECLのポイント〜
ハイテク企業に投資: AppleやMicrosoft、NVIDIAといった、みんなが知ってるテクノロジー企業の株が主な投資先です。
3倍の値動き: 指数が1%上がれば、TECLは3%近く上がることを目指す。市場が絶好調なときは、大きなリターンを狙える!
ハイリスク・ハイリターン: 3倍の値動きは、下落するときも同じ。指数の下落も3倍近くになる可能性があるから、リスクも大きいです。

つまり、TECLは「テクノロジー株がこれからさらに伸びる!」と信じる人が、短期で一気に勝負をかけるような商品なのですね。

リスクは振れ幅、低い時に入ればそこまで怖くないし今後も半導体、テックは伸びていくと信じ切っているので買い増ししていきたいですね。
ちょうど一年前に、、、と過去に夢の泡となり消えた未実現利益を肴にウーロン茶をロックで流し込む夜。売っとけば良かったとの後悔は握力によって揉み消す。ピークから▲1,000万円は流石に響きます。
がんばれ私のETF達!!

米国金利の見通し、ちょっとワクワクするようなお話です!
今、何が起こっているの?
FRB(アメリカの銀行のボスみたいなところ)は、これまで物価の上がりすぎ(インフレ)を抑えるために、金利をどんどん上げてきました。これは、お金を借りにくくすることで、みんながお金を使うのを少しだけセーブしてもらうためです。おかげで、インフレはだいぶ落ち着いてきたみたいですよ。
これからどうなりそう?
多くの人は、「もうインフレは大丈夫そうだから、そろそろ金利を下げて、景気を盛り上げてくれるんじゃないかな?」と期待しています。
でも、FRBはとても慎重なんです。なぜかというと…

インフレがまたぶり返すのはイヤだなぁ
せっかく抑えたのに、また物価が上がり始めたら大変です。FRBは、この火種が完全に消えたと確信できるまで、急いで利下げはしないでしょう。

景気はまだまだ元気いっぱい
アメリカの景気は、実はまだ強い状態が続いています。急いで金利を下げる必要はない、とFRBは考えているようです。

結論として…

金利の動きは、ジェットコースターのように急には変わりません。FRBは、インフレと景気のバランスを注意深く見ながら、ゆっくりと、そして慎重に舵を切っていくはずです。

つまりは、まだ利下げによる株高影響の余地があるのではないでしょうか!?

まだまだ今後が楽しみです!!

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